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信徒発見の舞台★世界遺産「大浦天主堂」 [  2018秋 長崎雲仙&天草&JR九州]

恐らく人生で3度目の、世界遺産「大浦天主堂」

長崎の人々は当時「フランス寺」と呼んで、見物に押しかけたそうです






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拝館料が高くなり(以前600円)ましたが、日本に現存する最古の木造ゴシック教会であり、信徒発見の舞台でもあるため、こちらを見逃すわけにはいきません



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まずは、禁教が終わるきっかけとなった「信徒発見」のモニュメントを拝見

キリスト教禁教による宣教師不在の中も信教を続けた、潜伏キリシタン達が、大浦天主堂で宣教師と出会い、信徒を表明した場面(1865年3月17日)が描かれています





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プチジャン司教の像

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今回の旅は、世界文化遺産である「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がテーマでした

キリスト教が禁じられる中で育まれた、日本独自の信仰のかたちを目の当たりにして

改めて、信仰の自由が当たり前ではない時代がある事に、気づかされました





大浦教会
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大浦天主堂では、観光客増加の影響でミサが出来なくなり、現在は天主堂の前に建てられた大浦教会でミサがあげられているそうです









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