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長崎雲仙温泉「ゆやど雲仙新湯」に宿泊しました [  2018秋 長崎雲仙&天草&JR九州]

山道をバスに揺られ、今夜の宿泊先

長崎雲仙温泉「ゆやど雲仙新湯」に到着。



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ロビーで温かいお茶と、手作りのお茶菓子でおもてなし

館内の説明などを受けながら、頂きました(写真は4人分)


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あまり夕食まで時間がなかったのですが、せっかくなので、宿から徒歩3~5分のところにある地獄を見に行きました。


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暗闇の中でしたが、もくもくと上がる湯けむりは一見の価値有です。

今回は見に行けませんでしたが、近くにはキリシタン殉教碑もあるそうです。


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硫黄の香りは、宿に着く前、バスの中から感じていましたが、実際に源泉を近くで見て感じ、改めて雲仙温泉に来た実感がわきました。

周辺にはいろんな地獄が点在しており、徒歩30分程度で見て回れるのだそう。

宿泊先でマップを頂いて、日中に見に行かれるとよいと思います。




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お宿の方は、和室のお部屋でした。

一人使いには十分すぎる広さで、のんびりできました。

暗くなってからの到着だったので、外は何も見えませんでしたが、翌朝窓を開けたらこの景色!



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ちょうど紅葉が始まっていて、緑・黄色・赤のコントラストが、とても美しかったです。

湯けむりも山々の間から、立ち上っている様子が見えました。









温泉は、違う階に男女各2か所ありました。

何度も入ったのですが、宿の方もおすすめされていた通り、

地下1階にある、源泉かけ流しの庭園露天風呂を併設した、大浴場が最高でしたね。

ちなみに「ゆやど雲仙新湯」さんは、4つの源泉をお持ちとのことで

翌、朝食後に宿所有の源泉を、特別に見せて頂きました!



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このように立派な、宿所有の源泉を見たのは恐らく初めてですが、

広大な敷地内に硫黄の香りと湯煙が立ち上り、改めて自然の雄大さを感じました。






ちなみに夕食は、宿自慢のお料理の数々だったので別記事しますが

翌朝頂いた和定食も、このボリューム!

きれいに並べられた御前を目の前にしたら、思わず写真を撮りたくなりました。

器が可愛らしくて、とても見栄えがします。


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鮭や練り物は、軽く炙ってから頂くので、アツアツで美味!


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ご飯が進むセット。。

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写真では分かりませんが、食後に運ばれてきたデザートが大きいのです。

美味しくて全部頂きましたが、手作りで素朴な味でした。

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唯一コールドドリンクはセルフサービスですが、ご飯、お汁、デザート、コーヒーなどは、スタッフの方が用意してくださるので、座っていればOK。

朝から落ち着いて食事ができるのが、個人的にはツボでした。



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長崎雲仙温泉「ゆやど雲仙新湯







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